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NETIS登録番号:TH-080005-VR

ひび割れ抑制技術 ”ND-WALL工法” 

 ▼道央連絡道路千歳市寿改良工事(北海道開発局)  ▼国道253号庄之又川7号下部工事(北陸地整・新潟)
 ▼道路改築津野川函渠工事 (高知県)  ▼三遠南信上平原道路建設工事(中部地整・長野)

施工実績 (2016年12月現在)
 
日本全国で53件の工事に適用されています。
(国土交通省:42件 NEXCO:2件 都道府県:8件 その他:1件)

平成27年5月1日にNETIS−VR登録となりました。

ND-WALL工法とは?

 

 壁状の構造物は、温度ひび割れの発生が多く見られます。従来は、この温度ひび割れ制御対策として誘発目地を用いる方法等が用いられてきました。
 ND-WALL工法は、収縮低減目地を設置することで側壁部に作用する底版からの拘束力を大幅に低減し、ひび割れの発生を抑制する逆転の発想から生まれた新工法です。

 

 
技術資料  施工手順 (函渠工の例) リーフレット

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ND−WALL工法関連文献
 No タイトル・講演者・学会名称
 4 野島省吾,篠田佳男:壁状構造物の温度ひび割れ低減工法の開発・実用化,コンクリート技術大会会津論文集,2011
 3 河野一徳,大沼博志:壁状構造物の温度応力低減工法を適用したボックスカルバートの温度応力解析,土木学会第65回年次講演会,pp1331-1332,2010
 2 篠田佳男,北沢資謹,河野広隆:壁状構造物の温度応力低減工法に関する実証実験,土木学会第64回年次講演会, pp.825-8262009
 1 佃有射,篠田佳男,宮澤伸吾:壁状構造物の温度応力低減工法に関する室内試験,土木学会第64回年次講演会, pp.823-8242009

 

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